読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サイ・テク・カレッジ環境土木学科ゆるーーい日誌

土木・建設業とは何かを学生と共に学び、感じたことを綴ったゆるーーい日誌です。

リーダー研修合宿を振り返る

こんにちは、環境土木学科のミヤギです。

先日の記事に引き続き、今回は4月末に実施したサイテクカレッジ美浜のリーダー研修合宿について振り返ります。

 

リーケンでやったこと

リーダー研修合宿、略してリーケン

 

リーケンということですが、勉強会をやったわけではないです。クラスからの代表を募り、他の学科、他のクラス、学年の垣根を越えて交流をすることを目的としていますので、なるべく多くのおしゃべりをすることをしてきました。

 

「多くのおしゃべり」というのは共通の目標と雑談をを織り交ぜたおしゃべりをしました。

 

そんなおしゃべりをするためにやったことが、

 

火を起こしてカレーを作る

参加者全員でトレッキング

BBQ(ただしうまい肉に限る)

 

この3つ。

 

カレーとローストチキンをつくってみた

名護青少年交流の家への入所式を終えたあと、早速5つのグループに分かれ、カレーを作りながら、同時にダッチオーブンローストチキンを作りました。

 

ちなみに入所式はこんな感じ。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509162609j:plain

環境建築学科2年の長浜くんがしっかりと司会をしてくれました。

 

この後すぐに野外炊事場へ移動しました。料理ができるまでに1.5~2時間ほどかかるので。

 

各グループで自己紹介などを行い、レクチャーを受け、グループ内で各自の役割を分担し、カレー、ローストチキンの料理開始。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509163007j:plain

火おこしについてレクチャーを受けるファイヤー担当。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509163323j:plain

チキンの内部に熱が伝わりやすいようにフォークを刺す食材担当。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509165025j:plain

一応、僕も学生と一緒になってつくりましたよ。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509163625j:plain

カレーとごはんを火にかける。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509165145j:plain

カレーができるまでの間の一枚その1

 

f:id:sci-tec-civil:20170509163856j:plain

カレーができるまでの間の一枚その2

 

すごくさわやかで青春ぽい雰囲気でカレーとローストチキンを作ってきました。

 

約2時間近くの料理をし、いよいよ実食。

 

 

 

ここは合宿です。

 

なので、みんな揃って食事をします。

 

 

なので、

 

f:id:sci-tec-civil:20170509164537j:plain

環境建築学科2年の長浜くんのあいさつで

 

 

「おいしいごはんいただきます!!」

 

 

なんだか懐かしい食事のあいさつでした笑

 

僕のグループのカレーとローストチキンの出来はこんな感じ。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509165252j:plain

すごいドロドロなカレーって伝わるかなぁ。。。

 

よくある野外でのカレーは水っぽくべしゃべしゃな感じになるのですが、なぜかドロドロすぎるぐらい粘度の高いカレーでした笑

 

f:id:sci-tec-civil:20170509165434j:plain

ローストチキンはこんな感じの仕上がり。

 

チキンも良かったのですが、野菜がおいしかったです。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509165537j:plain

グループのみんなとの一枚。この人数では結構な量のごはんでした。

 

みんなで協力してつくる外のご飯っていうのはホントうまいものです。あまり話しをしたことがない人同士でも一緒になってうまいご飯をつくると打ち解けるのも早いかなと思います。

 

雨降ったけど山を登る

カレーとローストチキンを食べて、片付けをし、しばらく休憩したあとは名護岳に登りました。

 

実はこの日雨が降っていました。

 

ドシャ降りになったり、小雨になったり、時々止んだりと不安定な天気…

 

名護岳へトレッキングをするか、またバスケットボールをするかどうしようか悩み、名護青少年の家の職員の方と相談した結果、、、

 

「雨の中を歩くのもいいじゃない」

「雨ぐらいで中止にしてはいけない」

「過ぎてしまったらいい思い出」

 

という結論。

 

なので、足元に気を付けながら、名護岳をトレッキング。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509170858j:plain

名護岳は原生林がまだまだ残ってます。

 

山の中に入ってしまうと、大きな木がたくさん自生しているのでさほど気にはならなかったです。

 

この名護岳というのは環境生態学科にとってはすごくおもしろいところに映っていたようです。自生している木や虫、生態系について考えながらのトレッキングしていたようで、環境建築学科と環境土木学科とは全く違った目線をもっています。

 

個人的にはこの違いがおもしろいなと思えた時間です。このリーダー研修の目的でもあったのでよかったです。

 

携帯電話の電波がなかなかつながりにくいところなので、スマホを触ることもできないので、歩いている人としゃべりながらじゃないと結構キツいんですよね。

 

この歩いている間に、学生同士おしゃべりできたかなと思います。

 

約1時間30分ほど歩いた末、ようやく山頂へ到着。

f:id:sci-tec-civil:20170509171747j:plain

名護岳のてっぺんから名護市内を見下ろす。

 

天気も良くなかったので、霧がかかってしまいました。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509171645j:plain

全員で記念撮影。登山した──!!って感じ。

 

この名護岳のてっぺんからまた1時間弱の時間をかけ下山しました。

 

海も好きだけど、山もいいなって思えました。

 

うまい肉を一緒に食べると一瞬で仲良くなれると思う

さてさて約3時間の名護岳のトレッキングの後の夕食はBBQをしました。

 

僕個人的な趣味でもあるのですが、BBQで肉を焼くのすごく好きです。

 

このリーダー研修合宿でどうしても学生に僕が焼く肉を食べてもらいたく、BBQはお肉屋さんの手配、お肉の厚みも指定して気合を入れて肉を焼かせていただきました。

 

肉を焼くことに集中しすぎてしまい、実はこのBBQの写真をあんまり撮っていないんです。。。

f:id:sci-tec-civil:20170509172915j:plain

準備中の風景。

 

おいしいモノ、おいしい肉というのは場の空気を楽しくする力を持っています。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509173126j:plain

自信をもって焼いたお肉がはっきり映っていないのですが、いい出来でした。

 

ぜひ、学生も卒業後は就職した会社、友人同士のパーティーなどを盛上げてくれる人なってもらえたらって思います。

 

もちろん在学中にもクラス単位で学生同士で夏休みにBBQやペンションなどがあるかと思います。その時にもクラスを盛上げていただきたいです。

 

ドラム缶風呂に入ってみた

実はBBQをしている側でドラム缶風呂を沸かし、湯につかっていました。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509174042j:plain

 

以前からこのドラム缶風呂に憧れがあって、名護青少年の家のスタッフの方と企画をし、やってみました。

 

f:id:sci-tec-civil:20170509174246j:plain

すっごく窮屈そうに見えますが、これが案外、心地よい窮屈さです。

 

入ってみてわかったのが、ドラム缶の淵などは熱くないんだってことを。あとドラム缶の底は直接足で触れないので、平気だってことを。

 

理屈ではわかってるけど、肌感覚で体験するのは違うなって改めて思いました。

 

やってみないと分からないというか、やってみて理解できるもんだなーって。これってすごく大事なことだと思います。

 

 

 

 

うーーーむ、、、

1日目でこんなに長くなってしまった。

 

2日目はそんなに長くはないと思いますが、、、

今回はここまでにします。

 

では!!